社員インタビュー Y・Yさん
周囲と支え合いながら、
高い技術と思いやりを未来へつなぐ会社
| 氏名 | Y・Y |
|---|---|
| 部署名 | 制御基盤部 |
| 入社年 | 2021年入社(5年目) |

入社前、工場や機械の仕事に「難しそう・怖そう」というイメージはありましたか?
また、入社してその印象はどう変わりましたか?
一度は違う業界へ進んだものの、「機械や基板に携わる仕事がしたい」という昔からの夢を諦めきれず、思い切って転職を決意。
知識や経験がなくても受け入れてくれる当社へ入社を決めました。
ただ、いくら「未経験可」とはいえ、知識や経験がゼロの状態で仕事についていけるかどうかについては、正直とても不安でした。
しかし実際に入社してみると、その印象は良い意味で大きく変わりました。
気さくで面倒見が良い先輩や上司が多く、指導は常に的確かつ適切。一から丁寧に教えてもらえますし、段階的に覚えていける環境が整っているので、自分のペースで仕事に向き合えます。
作業自体は簡単ではありませんが、未経験からでも十分スキルアップできます。
未経験から仕事を覚える中で、先輩からかけられて嬉しかった言葉や、安心したエピソードはありますか?
過去に仕事でミスをしたとき、「失敗してしまった」と不安な気持ちになっていたのですが、先輩がかけてくれた「大丈夫だよ」というひと言で安心することができました。
基板修理では部品の付け間違いや作業ミスが起こることがありますが、そうした場面でも頭ごなしに責められることはなく、間違いを指摘したうえで正しいやり方を教えてもらえます。
「次はこうするといいよ」とフォローしてもらえることで、失敗を前向きに捉えられるようになりました。
知識が不足している点はその都度丁寧に補ってもらえるため、スキルアップにもつなげやすいです。
技術力の高い先輩方に見守られながら仕事ができる環境は、未経験者にとって大きな安心材料だと感じています。
自分の成長を感じた瞬間や、初めて「機械を直せた!」と思った時の気持ちを教えてください。
最も強く記憶に残っているのは、初めて自分ひとりで修理した基板が正常に動いたときのこと。
「本当に直せた」という達成感と喜びで胸がいっぱいになったのを覚えています。
その経験を通じて仕事に対する自信が少しずつ芽生えていきました。
入社当初ははんだ付けの作業自体に不慣れだったため、導電部分を傷つけてしまうことがありましたが、コツコツ経験を重ねるうちに作業の精度が上がり、きれいに仕上げられるようになっていきました。
今でも修理箇所をスムーズに特定できたときやミスなく無事に直せたときは、この仕事のやりがいを強く感じます。
少しでもはやく先輩方のようになれるように、これからも目の前の仕事に真摯に向き合い続けます。


